読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

華氏789度

バイク(オートバイ・自転車)好きなおやぢです

クロスバイクのライト

Rail700Aを買うと、CROPSのSJ2という明るさ14ルーメンのライトが付いてくるのですが、実際に夜走ってみると実に心許なく、こりゃライトを交換もしくは増設だな!となるのは必然。 そこであちこち調べてみた結果、ジェントス(GENTOS)のフラッシュライト、閃シリーズが定番のひとつらしい、というのがわかりました。

閃シリーズといえば、とある分野の方々には所謂「閃ブレ」の光源として超有名です。 今はフルカラーパワーLEDの普及で廃れましたが、何を隠そう、うちにも使命を終えた?のが二つ転がってたりして。

f:id:anomala:20150807014040j:plain

突然消える

その閃シリーズ、モデルによっては自転車で使うのに注意が必要なものがあります。 うちにころがってるSG-355Bは、まさにそういうモデルのひとつです。 付属品としてハンドルバー用ホルダーが同梱されているくらいなので、明らかに自転車を意識したパッケージにもかかわらず。 ちなみに明るさは100ルーメンです。

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

 

 このモデルは、バッテリーの電圧が降下しても一定の明るさを維持するために定電圧回路が使われているのですが、電圧があるしきい値を下回ると、いきなり消灯します。 消える直前の明るさはバッテリー新品時の明るさと同じなので、なんの前触れもありません。 街中ならともかく、真っ暗な田舎道でいきなりライトが消えたらどうなるか、想像するまでもなく。

キャットアイなどの専業メーカー製品にもいきなり消えるタイプのライトはありますが、ちゃんとバッテリーインジケーターが実装されていたりするんですよね。

二灯式推奨

さすがにバッテリーの状態を常に把握するのは煩わしすぎるので、どうしても使うのなら二灯式での運用が無難ですかね。 エネループに対応しているので毎回満充電のエネループに入れ替える、なんて手もありますが。 ただし、エネループも含めたコンシューマ向け充電池(充電機器含む)はそこまで信頼性が高くないので、うちならやりません。
電池が急に切れたら困るようなシチュエーションならば、とりあえず新品のアルカリ乾電池でしょう。 だったら、毎回新品のアルカリ乾電池に入れ替えればいいんじゃ?という話になりますが、たまにしか使わない人くらいでしょうね、そういうことをやるのは。 たとえ走り出す前に新品の電池を入れたとしても、連続して使い続ければ、そのうち消灯のお時間になるのは避けられないし。 んじゃ、2時間に1回入れ替えれば?とか、さすがにそんな人はいないはずw

余談ですが、SG-355Bは円筒形のカートリッジに単4電池を3個セットして本体に入れる構造になっているのですが、このカートリッジは「FV-BTC1」という型番で、全国のジェントス取扱店でお取り寄せ可能だそうです。 お値段550円(たぶん税別)。 予備のカートリッジに予め電池をセットして持っていれば、電池交換の手間が省けます。

やっぱり専用設計

前述のCROPS SJ2は、横方向も照らすような作りになっています。 自転車専用のライトには多い設計ですね。 この光、横方向からの視認性アップの他に、サイクルコンピューター等ハンドルバーに付いているパーツをほんのりと照らして、これが思いのほか便利。 やっぱ専用設計ですよ奥さん!ってところでしょうか。

続・クロスバイクにバックミラー

とりあえずタナックスのコンパクトな製品を付けてみたものの、ハンドルバーエンドに直付けだと、どうしても視線の移動量が大きくなります。 例えるなら "足元に落としたモノを気にしながらクルマを運転している" というのに近いかも。 そこに自転車ならではの揺れが加わり、ミラーに映る情報を読み取るのに(クルマやオートバイと比べれば)余計なストレスがかかります。 ミラー自体、すごく小さいですし。 安全のための装備のはずが、下を向いていて駐車車両に激突!とか笑えません。

 

 

そこで、定番のひとつ、ブッシュ&ミューラー(BUSCH&MULLER)のサイクルスター901に交換しました。 アーム部分の長さの違いによって3種類のラインアップがありますが、今回は短いアームのついた製品を選びました。

BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) CYCLESTAR サイクルスター 901/3 サイクルミラー

BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) CYCLESTAR サイクルスター 901/3 サイクルミラー

 

付けてみた

バーエンド用ベース部品の対応ハンドル内径は17mm~ながら、内径約16.5mmのRail700Aに無加工でギリギリ装着可能でした。 ベース部品を挟む部分とアーム基部の2箇所がボールジョイントになっているので、セッティングの自由度はそこそこ高いですね。 アームを立てた位置にすると、タナックスで一番気になっていた視線の移動量を減らすことができます。
ミラーは言うほど大きくはないものの、単純な円形な分、見やすいかな。 ミラーそのものは、タナックスの方が品質良さそうです。

f:id:anomala:20150730135737j:plain


"Made in Germany" の刻印の割には作りがちゃっちいのと、アーム先端とミラー筐体の接合部が緩くて、ちょっとしたことで角度が変わるのがマイナスポイントでしょうか。 走行中にぶれたりはしませんが。 アームについては、もうちょっと長さがあればなーという感じが無きにしも非ずです。

コーダーブルーム Rail700A ペダル交換

ふと気がつくと、ペダル側面のリフレクターが脱落してみっともないことになっていたので、リフレクターを調達…じゃなくてペダルごと交換してみました。 リフレクター自体は規格品だそうで、単体での購入も可能ですが、なんとなくw で、買ったのは評判が良さげな三ヶ島のお安いモデル。

MKS(三ヶ島) アイシーライト [IC-LITE] ペダル ブラック

MKS(三ヶ島) アイシーライト [IC-LITE] ペダル ブラック

 

 元々付いていたペダルはこれと同じやつです。 

WELLGO(ウエルゴ) アルミペダル BLACK M-21

WELLGO(ウエルゴ) アルミペダル BLACK M-21

 

効果は?

重量はほぼ同だし、踏み心地も大差ないし、まーこんなもんかなー的な。 ただし、三ヶ島の方が軽く回転するのと裏表が無い分、使い勝手は良いかもしれませんね。 リフレクター部分が出っ張っていないので脱落する心配も無さそうです。

ちなみにペダルレンチはホーザン製のを買いました。 ペダルをしょっちゅう取り外しするとは思えないので、もっと安いのでも良かったけれど、工具フェチとしてはホーザン一択? 無駄な買い物という気がしないでもないですがw

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

ホーザン(HOZAN) ペダルレンチ C-200

 

 

クロスバイクのテールライト

うちのRail700Aには、よく見かける形のリフレクター(キャットアイ RR-165)が付いているのですが、さらなる視認性アップを目指してテールライトを付けることにしました。 スイッチのオンオフが面倒くさいので自動点灯タイプで検索してみた結果、キャットアイのTL-AU165をポチっとな。

 この製品のどこに惹かれたのかというと、見た目が今付いているリフレクターにソックリという点です。 二つを並べてみても、なんか兄弟みたいな感じですね。 ともに左がTL-AU165、右がリフレクターのRR-165です。

f:id:anomala:20150724053438j:plain

サイドビュー。

f:id:anomala:20150724054406j:plain

元のリフレクター用取付バンドはそのままに、本体だけリプレースしました。 点灯していなければ誰もテールライトだとは思わなそうだし、盗難やいたずらのリスク低減も期待できます。 あと、バッテリーが切れてもリフレクターとしては機能する、というのもポイント高いです。 

肝心の動作については、明暗センサーと振動センサーのチューニングが丁度いい感じ。 この暗さなら点灯して欲しいなーと思った時にはちゃんと点いているし、止まってしばらくすると消えるし、走り出せば即点くし、いい案配です。
停止してから消えるまでの時間が調整できれば100点なんだけど、その分価格が上がったり、複雑化して故障のリスクが増えたりするマイナス面もありますからね。 高機能モデルもラインアップして好きなのを選べます、というのがユーザーとしてはベストなので、キャットアイには頑張ってもらいたいです。

 

追記

文章中の「点灯」は、オン/オフのオンという意味です。 動作としては消灯と点滅しかありません。

クロスバイクの鍵 ワイヤー錠編

自転車本体に追加する必要があるアクセサリーは色々ありますが、まずはなんといっても鍵でしょう。 最低条件として未使用時にもフレーム等に取り付けられるタイプが欲しかったので、とりあえずお手軽そうなABUSのワイヤー錠、PRIMO 590を買って見ました。

PRIMO 590 KIDS LL+URB GREEN 1pc

PRIMO 590 KIDS LL+URB GREEN 1pc

 

付属のホルダーでシートポストにスマートに収まっていい感じ。 ロック時に鍵が不要なのも、個人的にはポイント高いです。

難点はワイヤーの巻ぐせが強く、使う時はかなり力を入れて引っ張らないといけない点でしょう。 製品自体の長さは1.5mあるものの、単純なワイヤーと比較すると有効に使える長さはもっと短い印象です。 さらに長いタイプの製品もあるので、地球ロックを考えるのなら、そちらにした方が使い勝手がいいと思います。
あと、ロックした時の節度というか、ロックしました!感が希薄なのも要注意です。 ロックしたつもりがロックできていなかったりするので。 そのせいで、走行中に落として行方不明になりましたw こんなもの落として気がつかないのもアレだけど。